yuipapa日記

相場、車、食 など 日々の出来事を書いています。

スイッチが入らなければいいが...

https://www.youtube.com/watch?v=hblk-QGGx4I

どんな動物も愛情を忘れない 種が違ってもどんな動物同士でも通じ合える なのに人は無意味に殺し合う。 なんの罪もない、なんの恨みもない人を平気で殺す人間という生き物... 「愛情」は好き嫌いを超える。 涙なしには見られないこの映像が、AIで作られた物だなんて言われたら、それはそれで絶望する。

 

株式投資を、金は有り余って使い切れないほどあるが、ひとつのロマンとしてやっている というので無い限り、「金を儲けるため」にやるわけだから、どんな方法でも儲かればいい。 そのひとつの方法としてグラフや場帳を書いたりするわけだが、このグラフや場帳は「道具」のひとつではあるが、判断をするための道具であって、直接的に金を儲ける道具は「銘柄」ということになる。 だから使いやすい道具を上手に使って金儲けをするのであるが...   とここまで書いて言いたい事をうまくまとめられそうにないのでまあいいか。 昔はひとつ言いたいことが頭に浮かんだら、次から次に言葉が湧いて出てきたが、最近は途中で躓くことが増えた。 歳なのかねえ。

 

嫁さんがやってみろと言って去年知り合いからもらってきたオオクワガタ。 1週間ペアリングしてメスだけを産卵木のセットに移して1ヶ月半 産卵木を割り出して幼虫を取り出して、別の菌糸瓶に移すらしいのだが、初めての経験で加減がわからず1匹潰してしまった。 それでも5匹の幼虫を取り出して菌糸瓶に移した。 写真は1.5cm程の初令幼虫 ネットなどによると初令で菌糸瓶に移すのは早すぎるらしいが、まあ最初なのでとりあえず放り込んでみた。

10月頃に菌糸瓶の交換をして、あとは来年の羽化を待つ。 今はまだそんな気はないけど、こんな事してて変にスイッチが入ってしまったら1部屋これ専用にして年中温度管理しながら、菌糸瓶500本 なんてことになっても知らんで... ただでさえ暇だし なんせ根っからの凝り性なんだから。

無駄な買い物

息子の部屋のエアコンを買った。 と言っても息子はいないわけで、年に数回帰省した時のために ということになる。 年に数回と言ってもエアコンを使うのは夏だけなので、年1回 数日しか使わないわけで、勿体無いといえば勿体無いが、大阪では真夏にエアコンなしでは1日も寝れない。 今あるのは家を新築した時に仕事先の人がお祝いに買ってくれた物だから、もう30年ほど使っていることになる。

 

30年間 一度も業者のクリーニングをしたことがないので、冷えが悪くなっていることは確かだが、壊れたわけではないので、年に1回使うだけなら我慢できる範囲だと思うのだが、息子は夏に帰ってきても臭いと言って使わずに、隣の嫁さんの部屋から扇風機で冷気を送ってもらって寝ていた。 どうしようか随分悩んだが、別に金に困っているわけじゃないんだし、まあエアコンの1台くらい無駄に買ってもいいかとなった。 それで20年以上も使えるならエアコンを買うのも人生で最後だろうし。

 

しかし近くの量販店に見に行ったが高い。 年に数日しか使わないんだから、フィルター自動掃除機能なんてのも別にいらんし、省エネ機能だってなくても良い。 旧型のただ冷えりゃいいだけなら 5、6万円であると思っていたが、そんなシンプルなものはもうほとんどなくて、色々機能が付いて20万〜30万が主流。 話しかけてきた店員に「この33万って何がどうなってこんな値段なん?」と思わず聞いてしまった。 「中国のハイアール製なら安いのありますけど.. 」って言われたが、中国製はどうも買う気になれず、結局ダイキンの13万程のやつに決めた。 

 

嫁さんも定年退職してずっと家にいるようになって、やっとちょこちょこ片付けを始めた。 息子が幼稚園の時に描いた絵をベトナムに持って行って、その絵と全く同じ柄のセーターを作ってくれと頼んで作らせた20年前のセーターが出てきた。 「ひらかたパーク」なんてのも ベトナム人は日本語がわからないので「柄」として認識して絵の通りに再現している。

 

インターシャーと言って、いわゆる「ジャガード編み」と違って表と裏が同じ柄になる。 説明が難しいが、昔 母親がブラザー編機で編んでいたような手横編みで、自動機と違って色数の制限はなく、手作業なので手間を無視すれば基本的に編めない柄はない。

 

前は2007年なのに後ろは2006年 まあ幼稚園の子供なので単なる間違いなのか、意図があったのかはわからないが、この生地を編むのに、専用のグラフ用紙に設計図を書くのに1週間、生地を編むのに現地のプロの編み子が丸10日ほどかかった。 編んだあとの裏側の糸始末にも3日ほどはかかるので、もし日本で編んだら今の大阪の最低賃金 時給1,177円 × 8時間 × 13日で、編むだけで12万円ほどかかることになる。 なので人件費の安い国に工場を作るわけだが、当時のベトナム工場のワーカーの時給は60円ほど。 それでも工賃とすればそれだけで6,200円。 サンプル代として100ドルほど払った(会社が) 記憶があるが、同じ物をベトナムで作って販売するとしても、最終的に店舗での小売価格は10万円を超えることになるだろう。

 

こんな感じで目の前のグラフ用紙に、編み目1目単位で柄の位置や配色等が書かれた設計図を見ながら、200本〜250本の糸を操って編んでいく。 ベトナムで16年間これを見てきたが、なぜこんな芸当ができるのか理解できないくらい凄い技術だった。 現地で定期的にこの編み子を募集するのだが、毎回20人ほどはやって来るが、編み方の説明を聞いただけで無理だと半分は帰っていく。 残り半分も実際にやってみて1日目でほとんどが帰っていく。 1人2人残っても1週間ももたずに諦めて結局1人も残らないって事の繰り返しだった。 

 

編み上がり直後の裏側はこんな状態なので、これを解けないように結んでから1本1本2cmくらいに切って、専用の針で柄の縁に沿って編み込んで始末する途方もない作業だ。

 

表から見たら単なる花柄のセーターだが、こんな途方もない技術と手間でできているなんてことは、0.01%の人も知らないだろう。 世の中知らない「凄いこと」がたくさんある。 イーロンマスクの人類火星移住計画とか、荒唐無稽の話のように思うが、天才の考えることは、その時代には理解されないということは歴史上も明らかなことなので、100年後には現実になっているかもしれない。 データセンターを宇宙に作る計画なんかは必ず実現するだろう。 彼は3年後と言っているが、成功すればスペースXの株価もそのうち数百倍になるかもしれない。 無駄なエアコンに13万円払うんだから、外れればゼロの宝くじのつもりで3株6万円が無駄になっても問題ないだろう。 問題は「時間がかかる」ってことだが。

近場でもなかった

温泉に入ってうまい物を食いたいというだけなら、わざわざ遠い所に行かなくても近場でもいくらでもある。 有馬温泉もいいお湯だし、金さえ出せばうまい物も食える。 知り合いの奈良のうどん屋のお母さんが、気に入って通っていると言う和歌山の「ホテル川久」に一度行ってみようかという事になった。  白浜周辺で2泊の予定で、熊野大社と那智の滝を見に行くことにした。 しかし近場のつもりが結局3日間で700kmも走った。 近畿といえども白浜から先まで行こうと思うと結構遠いことがわかった。

 

洪水で移設される前に熊野本宮大社のあった、旧社地 大斎原の日本一の大鳥居 流石にこれだけ大きいと迫力もんだ。

 

川久はバブル絶頂の頃に建てられた全室スイートのホテルで、建物の屋根は中国北京の紫禁城に使われている物と同じ瑠璃瓦が47万枚使われているんだと。 ロビーの1本1億円の柱 24本で支えられた大天井は22kの金箔19万枚が使われているんだそう。 まあ別にいくらの瓦が何枚使われていようが、何億の柱が何本使われていようが、宿泊にはなんの関係もないけどね。 当時は2千万円の会費を払って会員にならないと泊まれなかったらしい。 

 

今回はその中でもいちばんリーズナブルな部屋に泊まった。 2食付き2人で53,200円。 一番高い部屋はオープンテラスに露天風呂が付いた250平米の部屋になるが、2人で290,000円! 奈良のお母さんは他人と一緒に風呂に入るのは嫌だと言っていたので、こんな部屋に泊まっているのだろう。 夕食はオプションの別メニューもあるようだが、基本はどの部屋に泊まっても「王様のビュッフェ」なので、僕たちは狭い部屋に大浴場とビュッフェの食事で十分。 狭いと言っても70平米もあるのだから、さすが全室スイートのホテルだ。 安い部屋にしたので低層階だろうと思っていたら、最上階の8階の部屋だった。

 

夕食はすごい数の料理で、全部を味見するのは無理。 

 

とりあえずメインの肉を何度も取りに行くのは面倒なので2皿もらって、肉を食わない嫁さんにも2皿取ってもらって、あと鮑とエビをもらって僕は一旦席に戻って、ビールを飲みながら肉4皿食ったら、もうそれで腹8分くらいになった。

 

結局天ぷらも、うまそうだったローストビーフのミニハンバーガーも腹一杯で食えず。 プリンとソフトクリームだけは別腹なので食ったが、こりゃ大勢で来てワイワイ喋りながら食ったら楽しいだろうなと思う。 ウェルカムドリンクでソフトドリンクやウィスキーなども飲み放題だし、大浴場にはアイスも山ほど置いてあるし、まあ大衆ホテルといえばそんな感じで、それ以上でもそれ以下でもないけど、1人27,000円でこれだけ食べさせてもらえるなら結構楽しめてもう一度来てもいいかなと思った。

朝食もすごい品数で、イカ、シャケ、マグロ、イクラの海鮮丼や、すき焼きやカレーもあった。

 

1日目も翌日も、すっきりしない空模様で、時々パラパラと雨が降ったり止んだりだったが、この時期だからしょうがない。 それでも傘はいらない程度の天気だったのでよかった。 落差133mの那智の滝は迫力ものだった。

しかし駐車場からここまで長い階段を降りてきて、また登って、そこから熊野那智大社まで450段の階段を登って 降りて... 後で知ったんだけど、900円払って有料の道で本宮脇の駐車場まで行けたんだと どっかに大きく書いとけよ〜 もう今日は昔初めて兎跳びやった翌日みたいな足になっとるやん!

 

2泊目は一休が勧めてきた「XYZスペチアーレ」。 75平米の露天風呂付きの部屋。 視界を遮る人工物が一切ないリアルインフィニートが売り。 一休はいつも高いホテルを勧めてくるが、まあ高いところはそれなりに良さそうなので、高いなと思いながらも無理して取ってしまう。 まあそれが相場で稼ぐモチベーションでもあるので、頭が働いているうちは相場で稼いで、稼いだ分は身体が動くうちに使うって事でいいのだろう。 

 

それでも今回は40%引の2人で67,000円程で泊まれた。 いつものように嫁さんが肉を食わないので.. と書いて予約したら、すぐに詳細を尋ねるメールが来たし、そのメールの内容も、丁寧で良かったので期待して行ったが... 

玄関内にはホテル所有のロールスロイスのオープンカーとランボルギーニ。

 

そのロールスロイスのオープンカーで海岸線をドライブするサービスがあるのでどうですか?と言われ、オープンカーには乗った事がないし、それがロールスロイスとなると一度乗せてもらうかってことでお願いした。

まあ滑るようなとでも表現すればいいのか、最高の乗り心地ではあったが、この日は気温が低くて半袖Tシャツでは寒かった。

 

部屋はコンクリート打ちっぱなし風の感じで、夏はいいけど冬は寒そうな感じで、僕はちょっと受け入れ難い感じがした。 それでも良い温泉の露天風呂とミラバスの内風呂もあるし、夕食も朝食もテラスダイニングで海を見ながらの部屋食と、それなりではあったが、もう一度来たいとは思わんかな。

 

熊野牛とクエのしゃぶしゃぶがメイン

 

夕方に帰宅して嫁さんがお好み焼きが食べたいというので、痛い足で出かけるのは嫌だったが...  いやあ風月の焼きそばとお好み焼きが一番美味いな!

3日間で食った物

田舎に帰る途中 高松でうどんを食った。 立派なお屋敷の「うどん料理 郷屋敷」

 

割子蕎麦ならぬ割子うどん でもやっぱり香川のうどんはかたい! 名古屋の山本屋は味噌煮込みうどんを注文したら、粉を払っただけのうどんを鍋にぶち込んでそのまま出してくるし、やっぱり大阪のうどんが一番美味い。

 

実家近くのラーメン屋 4年ぶりくらいかな。 中華そばと豚めし(小)で1,050円 安いね。

 

 

淡路道での帰りに「いずも庵」で玉ねぎうどん。

 

3株しか当たらんかった

ベトナム後継とか、10株申し込んだやつみんな同じ結果だから、100株申し込んどいたら30株当たってたんやろなあ。 比例配分方式やったんか? よう分からんかった。 TV見てたら何株申し込んでも同じ3株しか当たってなかったから、楽天は申し込み人数で均等に配分したんか? 宝くじ買ったと思って10株だけ持っとこと思ったんだけど まあええか。 テスラは上場から16年で380倍だから、100倍くらいになってくれたら円高になっていても少しは儲かるか.. って生きとんかいって話やな(笑

 

まあしかし銀行株は毎日 毎日 日替わりで上げたり下げたり だから下げたら買って、上げたら売るだけ。 今日も昨日買ったみずほを利食って65,000円 いい相場だねえ いつまで続くかね... 

 

「料 かわしま」1年ぶり

昨年5月にきた時に次はいつ取れる?と聞いたら、来年6月と言われて今日になった。 えらい人気の店である。 特に高級な材料は使っていないが、まあ出される物は全部美味しい。 それで2万円は今時の京都の料理屋としては安い部類に入るかもしれない。 値上げしたくないので、どうやって材料を仕入れるか四苦八苦しているとの事。

スタートはトマトのお粥に毛蟹とウニ


次はいつなら取れる?と聞いたら、再来年の11月だと言う。 2年半後ってかいな! でもとりあえず押さえてもらった。 隣に座った親子らしき2人の老人の方は93歳だという。 それでも出されたもの全部食べて、ビールと酒も飲んでいた。 元気だから食えるのか、食うから元気なのか...  まあ両方なんだろう。 その2人も再来年の同じ日に予約を取っていたので、帰りに「じゃあお互い元気で2年半後に会いましょう」と言って帰ってきた。 さて会う事ができるかどうか..。

 

2万円と言う値段が人気なのかどうかわからんが、2年半も待つくらいなら他の予約の取りやすい3万円の店に行ったほうがいいような気がするが、生きているかどうかわからないずっと先の予約を取って、忘れた頃に生きていたら来るというのもまあいいのかもしれない。

8316も

先日みずほの譜を載せたが、同時に鞘を見ながら8316も同じことをやっている。「直近の買値より高く売り、直近の売値より安く買う。」 なのに05.28の5,905円の売りは、直近の買値5,955より安い所で売っている。 これはなぜか? 多分わかる人はいないだろう。 買い注文を出したつもりで間違って売ってしまったのだ(笑  まあこれは歳をとったからと言うより昔からよくやらかすことなのでしょうがない。

譜にすると

26.05.14 5,700 - 1      
26.05.15 5,803 1 - 0   10,300
           
26.05.15 5,730 - 1      
26.05.18 5,801 1 - 0   7,100
           
26.05.18 5,730 - 1      
26.05.19 5,895 1 - 0   16,500
           
26.05.20 5,880 - 1      
26.05.21 6,100 1 - 0   22,000
           
26.05.21 6,031 - 1      
26.05.27 5,955 - 1 - 2 5,993  
26.05.28 5,905 1 - - 1   -8,800
5,850 - 2 - 3 5,898  
26.05.29 5,819 - 1 - 4 5,878  
26.06.01 5,899 1 - - 3   2,100
5,904 1 - - 2   2,600
26.06.02 5,900 - 1 - 3 5,885  
26.06.03 6,050 1 - - 2   16,467
6,062 1 - - 1   17,667
6,130 1 - 0   24,467
           
26.06.04 6,030 - 1      

 

この売買譜という物に対する興味は皆さん強いようなので、ついでに先日のみずほの続きも載せておく。 どちらも昨日の上げでマルになったので、昨日の売値より100円安い所で1枚づつ買った。(一旦マルになったら、次の仕掛けは直近の売値より高いところから入る場合もある) 他にも金融関連銘柄で同じようなことをちょこちょこ暇つぶしにやっている。 今の相場でそれでマイナスになる事はない。

26.05.29 7,123 1 - - 4   -1,854
7,200 1 - - 3   5,846
7,118 - 1 - 4 7,136  
7,250 1 - - 3   11,435
26.06.01 7,100 - 1 - 4 7,127  
7,210 1 - - 3   8,326
7,150 - 1 - 4 7,133  
26.06.02 7,235 1 - - 3   10,245
7,330 1 - - 2   19,745
7,240 - 1 - 3 7,168  
7,310 1 - - 2   14,163
26.06.03 7,511 1 - - 1   34,263
7,400 - 1 - 2 7,284  
7,509 1 - - 1   22,482
7,600 1 - 0   31,582
           
26.06.04 7,500 - 1      

譜にした

エクセルの玉帳から8411だけを拾って時系列順に譜にするのは、まあできない事もないのだが、1日で売り買いを何回も繰り返したところは順序がややこしいから、途中で や〜めた になっていたのだが、よく考えると約定通知メールは時系列順に来るわけだから、そのメールで順番に拾えばいい事に気付いた。 それもめんど臭いが、利食いの画面を見るより譜の方が分かりやすいだろうから。 21:54(損益部分のセルがずれていたので修正しました)

26.04.07 6,520 - 1      
26.04.07 6,500 - 1 - 2 6,510  
26.04.08 6,800 2 - 0   58,000
           
26.04.09 6,924 - 1      
6,874 - 1 - 2 6,899  
6,824 - 1 - 3 6,874  
6,774 - 1 - 4 6,849  
6,724 - 1 - 5 6,824  
26.04.10 6,791 1 - - 4   -3,300
6,720 - 1 - 5 6,803  
6,760 1 - - 4   -4,320
26.04.15 6,990 1 - - 3   18,680
7,024 1 - - 2   22,080
6,954 - 1 - 3 6,853  
26.04.16 6,890 - 1 - 4 6,863  
26.04.17 6,800 - 1 - 5 6,850  
6,724 - 1 - 6 6,829  
26.04.20 6,868 1 - - 5   3,893
6,818 - 1 - 6 6,827  
6,869 1 - - 5   4,128
6,818 - 1 - 6 6,826  
26.04.21 6,680 - 1 - 7 6,805  
6,630 - 1 - 8 6,783  
26.04.28 6,730 1 - - 7   -5,301
6,800 1 - - 6   1,699
26.04.30 6,720 - 1 - 7 6,774  
6,640 - 1 - 8 6,757  
26.05.07 6,913 2 - - 6   31,148
6,813 - 1 - 7 6,765  
6,913 1 - - 6   14,778
6,950 2 - - 4   36,955
26.05.08 6,790 - 1 - 5 6,770  
6,690 - 1 - 6 6,757  
26.05.11 6,860 1 - - 5   10,318
6,901 1 - - 4   14,418
6,790 - 1 - 5 6,763  
6,900 1 - - 4   13,655
26.05.12 7,000 1 - - 3   23,655
26.05.13 6,954 - 2 - 5 6,840  
7,010 2 - - 3   34,066
6,960 - 1 - 4 6,870  
7,031 1 - - 3   16,125
26.05.18 6,512 - 1 - 4 6,780  
6,451 - 1 - 5 6,714  
6,390 - 1 - 6 6,660  
6,490 1 - - 5   -17,038
26.05.19 6,700 1 - - 4   3,962
6,760 1 - - 3   9,962
26.05.20 7,100 1 - - 2   43,962
7,050 - 1 - 3 6,790  
6,950 - 1 - 4 6,830  
7,000 1 - - 3   16,981
6,950 - 1 - 4 6,860  
6,850 - 1 - 5 6,858  
6,930 1 - - 4   7,189
26.05.21 7,200 1 - - 3   34,189
7,300 2 - - 1   88,377
7,250 - 1 - 2 7,054  
7,310 1 - - 1   25,594
7,360 1 - 0   30,594
           
7,300 - 1 - 1    
26.05.22 7,460 1 - 0   16,000
           
26.05.25 7,300 - 1 - 1    
7,250 - 1 - 2 7,275  
7,200 - 2 - 4 7,238  
26.05.26 7,350 2 - - 2   22,500
7,359 1 - - 1   12,150
26.05.27 7,250 - 1 - 2 7,244  
7,200 - 1 - 3 7,229  
26.05.28 7,100 - 1 - 4 7,197  
7,035 - 1 - 5 7,164  
7,085 1 - - 4   -7,942
7,050 - 1 - 5 7,142  

 

休日を除いた35日で58万の利食い 手取りで46万ほど。 難しい事は何もしていない。見ればわかるが、日柄も平均値も気にしない。 10枚程度を上限として直近の買値より高くなったら利食い 直近の利食い値より安くなったら買い ただそれだけで毎日平均1万3千円になる。 1千万程の資金は必要だが...

 

肉体労働者、例えば土木作業者の給料は1日1万円〜2万円だという。 えらい少ないなと思ったが、土日休んで20日勤務でも2万円なら月給40万円になるからそんなものか。 しかし夏の炎天下で汗水流して働いても1日1〜2万円程。 歩荷として尾瀬などの山小屋に往復15km 80kgの荷物を運んでも1万2千円程度だという。 快適な環境でパソコンでちょいちょいやって、毎日それくらい稼げる相場師ってどうなんだろうねと思う。 たまにふとそんな事も思うが、だからどうと言う事はない。 多様な「稼ぎ方」のひとつだと言う事なんだろう。 同じ1万円をどうやって稼ぐかはその人次第であるし、どうやって稼いでも1万円の価値は同じである。

上げ相場なんだから..

5月の暇つぶし。 ほとんどみずほなので、譜にした方が分かりやすいだろうと思ってやり始めたのだが、たくさんある同日売買の順序がややこしくてめんどくさくなったので、こちらにさせてもらった。 たまに思い付きでポツンポツンと違う銘柄も入っている。 上げ相場を下げたら買って上げたら売るんだから、損になるなんて事は起こらない。 1箇所だけマイナスがあるが、平均値で計算しているためで、精算上は損勘定になっているが、直近の買値より高く売っているので、損切りしたわけではない。

 

以前にも書いた通り、上げ相場なんだから下げれば買って上げれば売れば良いだけ。 資金量に応じた最大枚数を決めて、平均値も日柄も構わず直近の買値より上げたら売り、直近の売値より下げたらまた買いを繰り返しているだけ。 下げが続く時は値幅を調整しながら最大枚数まで買っていけば良い。 上げ下げの値幅はそれぞれで適当に調整する。 100円下げたら買い、150円上げたら売りでも良いし、50円下げたら買い、80円上げたら売りでもいい。そんなことは決めなくても、直近の買値より高く売ってさえいれば、上げ相場が終わるまでは損になる事はないのである。

 

今日は先日ペアリングさせたオオクワガタのメスを、産卵木をセットした入れ物に移した。 この後卵の割り出しとかまだ面倒臭いことをしないといけないが、何事も経験である。 昔やったカブトムシは、ベトナムに行っている間に、嫁さんが幼虫を溺死させたので、代わりにこのオオクワガタのペアを知り合いからもらってきてやってみろと言う。 あまり気が乗らなかったが、まあどうせ暇を持て余してるわけだから、やったことのないことは1度経験してみるのもいいかと受け入れた。 上手くいくかお楽しみ。

2026 春北海道

中華屋夫婦にとっては人生最後の北海道旅行になるかもしれない?(笑 らしいので、行きたい所があったら調べておけと言っておいた。 旭山動物園に行きたいと思っていたらしいが、行ったことのある人に聞いたら、別に大して面白くもない 普通の動物園やでと言われたらしく、まあ例の事件のこともあって、動物園はやめて美瑛の青い池を見に行くことになったが、旭岳ロープウェイが翌日から点検のため運休するということなので、まずはそちらを優先することにした。 

 

とりあえず富良野で昼食を取って、この日はそのままロープウェイに向かった。

 

大阪は最近30度に迫る暑さだが、標高2,300mの旭岳は4度だった。

3日間のうちこの日の昼3時間だけ雨の予報だったが、幸い旭岳に登った時は雨は止んでいたが、この写真を撮った5分後には霧で真っ白になって10m先も見えなくなった。 晴天なら綺麗だっただろうけど、それでもギリギリで山が拝めて良かった。

 

ホテルはロープウェイ近くの「旭岳温泉 ホテルベアモンテ」 2食付きで1人17,000円。 中華屋に、美瑛の1人11,000円のホテルとどっちにするか聞いたら、珍しく「高い方で!」と まあ飛行機代が思いのほか安かったし、人生最後の北海道かもしれんからな。 このホテル最安の部屋だったが、スーペリアツイン52平米 とけっこう広くて良かったし、風呂もトイレも全部広い。 この日も宿泊客のほとんどが欧米系の外国人だったから、外人用に何もかも大きく作ってあるんだろう。 この時期は閑散期で宿泊客も少ないので広い天然温泉の大浴場も超快適だった。

 

夕朝食はビュッフェ形式だが、まあまあ食べられる物もたくさんあったから、コスパも考慮した総合評価で70点といったところか。


快晴の2日目はまず青池に。 途中で北海道らしい真っ直ぐな道と大雪山連峰を記念撮影。

 

そして昨年9月に来た四季彩の丘へ。 この時期はまだ花もほとんどないので入園料も駐車代も無料だが、チューリップがたくさん咲いていた。 やはり花を見るなら7月のファーム富田のラベンダーか、ここなら8月かな。 でも7月8月は飛行機もホテルも高い。 うちの夫婦だけならホテルも値段関係なしに取れるが、中華屋と一緒だとそういうわけにもいかない。 でも夏の山には雪はないので、まあこの時期にはこの時期だけのいい景色がある。

 

札幌は去年も泊まった「グランドメルキュール」 30平米のクラシックツイン 朝食付きで1人1万円。 1日前の水曜日なら7千円ほどで泊まれたのだが、水曜日はすし善が定休日なので木曜日札幌となった。 ビューホテルなら6千円で泊まれるが、こちらの方が部屋も広いし、ラウンジフリーに価値がある。 チェクインして早速ラウンジで飲み放題!

 

すし善はいつもの板さんと楽しく喋りながらいい時間を過ごせた。 だいぶ大阪人の冗談をわかるようになってくれて、「その毛がに かに自体は千円くらいなんやろ? そやけどあんたが捌くから2万円になるねんな?」と茶化すと、 「そうなんですよここは技術料が高いんで..」と返してくれる。

 

トロたくを4人分4本注文 うまいので最後にまた4本。 その8本だけで26,400円!  まあ値段もするが、その辺の中途半端な名ばかりのトロたくとは全然違う バランスなんだよね たくあんからして普通じゃないもんねえ。

 

今日は千歳に向かう途中でベスのスープカレーを食べて帰ってきた。