TOYOTAのセールスから電話があった。 ランクルに新型のハイブリットが出るとかなんとか... もうすぐ車検なので乗り換えませんかと。 ハイブリッドねえ ランクルにそんなものが必要かなあ。 だいたい燃費気にするようなやつがこんなでかくて重くて燃費の悪い車 最初から買わんやろし、少々燃費が良くなったからといってそれで買うようなもんでもないだろう。 3年間乗って軽油2,800リッター 年1,000リッターが3割良くなったって300リッター 45,000円しか変わらんし。 そんな事よりレーンキープ機能をなんとかしろよって話だ。 全く使い物にならん機能に金払う方がもったいないわ。
BMから乗り換えた当初は重い、遅い、燃費悪いで最悪やなと思ったが、3年も乗れば慣れてきて、このグォーグォーうるさいのが心地良くなってきた。 遅いと言ってもBMと比べりゃの話で、3.3リッターV6ディーゼルエンジンは、踏み込めばこの大きな図体を結構軽々と引っ張って行く。 なので高速での追い越しもなんのストレスも無いし、3年間1度もどこの故障もない。 燃費も2万キロほど走ったらエンジンが少しこなれてきて、高速なら10kmは伸びるようになったし、 まあオフロードを走る気はないが、深い雪道でもチェーンなしでガンガン走れるので、どこに行くにも安心感がある。
車は移動手段とステータスであるが、歳とって元気もなくなると、ステータスにはこだわりがなくなって、安全で故障がなく手間のかからないことが最優先になってくる。 重くてでかいのは取り回しは悪いが、軽くて小さいより安全であることは明らかである。 でかい方が安全だからといって日常でダンプに乗る訳にもいかないが、安全性、コスト、使い勝手など総合的に考えて、ギリ 日常使いができて「どこへでも行って 生きて帰って来れる」ランクルが僕には最適解という事になる。
今日は祇園 にし でランチ 一番よく来る店だがランチは初めて。 夜は3万円、ランチは2万円。 量的にも腹一杯 美味しさも変わらず満足できるものだった。 それより女将さん(42歳)が妊娠したんだと。 子供がいないから猫を飼っていると言っていて、猫の話で盛り上がっていたのだが、ちょうど開店10周年の年に諦めていた子供ができるなんて、めでたい話でこっちも嬉しくなった。 女の子だそうなので大将はデレデレになるだろうな。 いやあ よかったよかった。

鱧の炙りが美味かった。


ランチなので量的に少ないかもだから、帰りに「徳屋」でわらび餅を食べて帰ろうと思っていたのだが、お腹もいっぱいだしまあ予想はしていたが、店外に20組ほどのお待ちだったので断念。 土曜日だもんねえ しょうがない。 でも持ち帰り用を前日に予約しておいたので、それを貰って帰った。




























































